携帯電話の障害者割引

携帯電話の障害者割引

携帯電話の障害者割引

携帯電話会社の割引については、障害者の方ではなくても、携帯電話会社のパンフレットなどに記載がありますから、ご存知かもしれません。

 

ここでは、携帯電話会社各社の障害者割引について簡単にご紹介します。詳細については、ご利用される携帯電話会社への問い合わせをお願いします。

 

障害者向け割引サービスを受けられる方々

携帯電話料金の障害者割引とは以下のどれかをお持ちの方向けのサービスです。

 

身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、特定疾患医療受給者証、特定疾患登録者証

 

NTT DoCoMo

ドコモの障害者割引は、「ハーティ割引」といいます。

 

基本料金が割引になる他、各種サービス料金が60%割引になるサービスもあります。基本料金の割引率については、プランにより異なります。

 

また、テレビ電話の通話料が音声電話と同額だったり、104の番号案内が無料になります。

 

その他、新規契約・名義変更・契約変更・機種変更などの手数料が無料になります。新規契約、名義変更については、申込時にハーティ割引と同時に申し込む必要があります。

 

ハーティ割引の方には、2年縛りの契約がありません。

 

ソフトバンク

ソフトバンクでは「ハートフレンド割引」と呼ばれています。

 

ホワイトプランの基本料金が無料となりますが、現在の主流のプランであるスマ放題プランについては、割引率はそれほどよくありませんが、一般の方と違い2年縛りがありません。

 

ドコモと同じく、オプション料金が60%オフだったり、各種時無手数料が無料です。

 

au

auでは、「スマイルハート割引」といいます。

 

割引の内容については、ドコモやソフトバンクと大差はありませんが、auの最大の特徴は、スマイルハート割引の方でも1年間の契約の縛りがあるということです。

 

そのため、その期間の間に解約してしまうと、契約解除料が発生します。

 

ずっとauを使う方であれば問題ありませんが、携帯電話会社を変える可能性のある方については、auは避けたほうがよさそうです。

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